シャンプートピックス

正しいシャンプーの仕方

「すっきり、さっぱり汚れを落とす」ということだけを考えるなら強い界面活性剤を何種類も使用した「中性洗剤」のようなシャンプーを使えばよいということになりますが、それでは毛髪表面(キューティクル)や頭皮の皮脂分を過剰に奪ってしまいます。
できるだけ髪や頭皮、毛根にやさしい、ダメージを与えないシャンプーを選ばなくてはいけません。

自分に合ったシャンプーを選んだ後は、正しいシャンプーの仕方にこだわりましょう。
正しいシャンプーのしかた

・ぬるま湯で髪全体をぬらす
・シャンプーを手にとり、十分に泡だててから髪につける。
・頭皮は指の腹でやさしくなでるように洗う。
爪の先でがりがりかいたり、ブラシでごしごしふけ落としをしない。
・汚れが強ければ二度洗いする。脂を落としすぎないように注意する。
・髪の長い人は、一度に全部を洗うのではなく、分割して洗う。
・すすぎを十分にして、洗剤分を残さない。
・水気は髪にタオルを押しあてて吸い取る。ごしごしこすらない。ターバンのようにタオルを頭に巻くのは、上手な方法。
・まだ髪がぬれているあいだに、指でまず大ざっぱに髪のもつれをほどく。
・細かくもつれた髪を整えるのは、毛が乾いてからにする。毛先から順にくしやブラシを使う。根元からくしやブラシを使うと、からんだ毛が抜けやすくなったり、よけいな力が加わって毛のキューティクルがこわれやすくなる。
・最後に髪形を整える。

以上のようなシャンプー方法はいかがでしょうか。
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