シャンプートピックス

男性の薄毛と女性の薄毛はここが違う

女性の薄毛は一本一本の髪の細化によります。
栄養補給と正しいシャンプーで髪の元気は取戻せます。

健康な髪の毛は、毛の表面に光沢があって、表面のキューティクルが滑らかで、枝毛がありません。こういう健康な髪は一日平均50〜60本くらい抜け落ちて新しい髪にかわっていきます。
健康な抜け毛の根本は、マッチ棒の頭のような形で、白く乾いています。
毛は皮膚の真皮層にある毛包という器官でつくられ、毛包には皮脂腺が付属器官としてついています。
ふつう毛根といわれているのは毛包から伸びる毛幹が皮膚の表面に出るまでの部分です。

毛包には成長期、退行期、休止期があります。充分な成長期を経ないで休止期に入った髪はウブ毛のような細く短い髪になり、そのまま抜けていきます。こういう毛包がおおくなると薄毛が目立ってきますが、このような薄毛は男性に多く、男性ホルモンの影響によると考えられています。

女性の薄毛はこれとは少し違って、ある程度成長して伸びますが、全体に細く、腰の弱い髪になります。
これは男性にもある現象ですが、男性の場合は、それだけでなく、うぶ毛段階ですぐ休止期に入る髪が増えるので、薄毛も極端に目につくということになります。

女性の髪が全体に細くなりだすのは40歳前後からで、女性ホルモンの減少がもっとも大きな原因と考えられています。
しかし、男性の薄毛のように、うぶ毛段階で休止期に入っているわけではなく、細くなったとはいえ、まだ伸びる生命力を持っているのですから、栄養補給を改善して、ダメージを減らすケアをしたら「元気」を取り戻す可能性は高いのです。

やはりヘアケアの基本は正しいシャンプーにあります。
髪は汗、ほこり、皮脂、フケ、化粧品などで汚れます。
この汚れを髪のキューティクルと頭皮、毛根を傷めずに落とすのが正しいシャンプーです。

正しいシャンプーはまずシャンプー剤選びを間違わないことです。

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