シャンプートピックス

紫外線とキューティクル:髪の健康について考える

夏の紫外線は髪のキューティクルをボロボロにします
髪のボリュームが減るのは一本一本の髪が細く弱々しくなっているからです。
春から夏にかけて紫外線の量が急に増えますが、これはお肌の大敵であると共に髪の大敵でもあります。
強い紫外線は髪のキューティクルをボロボロにして、枝毛・切れ毛になりやすい髪にしてしまいます。

また海水や塩素の入ったプールも髪のキューティクルをもろくするので、これからは髪へのダメージが大きくなる要因が増える季節ということができます。

一度傷んだキューティクルは、修復することができず毛根から新しい毛髪が伸びてくるまで待たなければいけません。問題は毛根から新しく健康な髪が再生産されるかどうかということです。
ダメージを受けているのが髪の毛だけでなく、頭皮や毛根にも及んでいると、新しい髪は最初から細く弱々しく、寿命の短いものになります。これが薄毛、つまり髪のボリュームが減る現象です。

頭皮や毛根へのダメージを減らして健康な髪を育てるために配慮しなくてはいけないのは毎日の食事と正しい洗髪、正しいシャンプー選びです。
食生活で厳に慎みたいのは無理なダイエットです。タンパク質やビタミンB2などの必要な栄養が補給されなければ髪の健康は急速に損われます。

シャンプー選びも長い期間には頭皮や毛根に大きな影響を与えます。
とくに気をつけたいのは洗いあがりのサッパリ感やサラサラ感を求めて、台所の中性洗剤なみの強力な界面活性剤を使用したシャンプーで洗って頭皮の皮脂を奪いすぎることです。
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